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Daz StudioでのGenesisなどのフィギアに使うための、

リアル人物の皮膚テクスチャの作成方法。

V5BreeHeadM

他の3dソフトで使う皮膚テクスチャも、作り方としては一緒だと思います。


メールで質問をいただきました。

メールだけで答えるのは大変なので、記事にさせていただきました。

 

 

基本的に、このブログは初心者のかたに向けて作っておりますので

初歩的な説明もしています。

上級者のかたには遠回りかもしれませんが、その点ご了承ください。


 

私もリアル肌を作成したことはないので、概要だけ羅列します。


フィギアのテクスチャがある場所。

Genesis 2 Femaleの顔テクスチャを変えたい場合は、下記のパスにあるフォルダを開けてください。

マイドキュメント\DAZ 3D\Studio\My Library\Runtime\Textures\DAZ\Characters\Genesis2\BaseFemale

フォルダのパスってどこでわかるの? そもそも、パスってナニ?【パソコンの使い方 初歩】Windows7 64bit |

↑上記にあるV5BreeHeadM.jpg(デフューズテクスチャ)↓この顔をコピーして、加工します。

V5BreeHeadM

↑の画像に、お手持ちの顔写真の、目鼻の部分を変形させて合わせると、そのまま使えます。

 

体も、同じフォルダに入っていますので、適宜コピーして使ってください。

 

 

この場合は、画像加工ソフトがあればすぐにできます。

DAZには、Photoshopと連携する機能があります。

【3D Bridge】Photoshopと連携する5ステップ。【Daz Studio4.6】 | Create3D-3DCG制作作業日記

 

PhotoshopCS6Extendedをお持ちでしたら、フィギアをOBJ書きだしして

直接デヒューズテクスチャを作成できます。(PhotoshopCS5ExtendedやCCでもできます)

PhotoshopCS5 Extendedの3d描画を使ってみた。 | Create3D-3DCG制作作業日記

 

Photoshop以外のソフトも使って作る場合は下記をごらんください。


漫画用の↓これぐらいのテクスチャでいいのでしたら、このブログにメイキングがあります。

↓はDaz Studio用Genesisモーフとして、私が作ったものです。

↑の顔作成のためのメイキング↓

ル・ア作成 | Create3D-3DCG制作作業日記

 

顔に色を塗る辺りからのメイキング↓

【ZBrush4R6】ル・アを作る。6【顔に色を塗る ポリペイント】 | Create3D-3DCG制作作業日記

 

 

リアル人物の皮膚テクスチャの作成方法。

皮膚テクスチャの作り方は大まかに二つ。

  • 写真から作る。
  • 描画して作る。

両方、私が作ったことはありませんが、作り方だけ書きますね。

 

人物の皮膚テクスチャを写真から作る方法。
  1. 使用許可のある人物の肌を高精細カメラで撮影。(高感度カメラが必要)
  2. それを欲しいフィギアのデフューズテクスチャに張り付けて、変形させる。(Photoshopや3dソフトなどで)

 

 

UV展開とは、3dオブジェクトにテクスチャを貼るための地図を作る作業です。

↓こういうことです。

3dでタバコを作る。【Maya&Daz Studio4.6.2】 | Create3D-3DCG制作作業日記

↑の画像はMayaです。

Autodesk Maya 2014 体験版(無料)

UV展開やUVマップなどは、3Dソフトで習熟なさってください。

UV展開だけで記事がいくつか書けることですので、今回は割愛します。

(私も今、修行中です)

 

デフューズテクスチャに写真を変形させる方法。
  • 3dソフトで投影してテクスチャマップに焼き付け、展開する。
  • Poserのフェイスルームを使う。

 

私が使っていたPoser8とか7でも、『フェイスルーム』があって

普通の顔写真から、テクスチャマップ(デフューズテクスチャ)を作ることができたはず。

最新のPoserでもできるんじゃないでしょうか。

 

私は、Poserを8までしか持っていませんし、もう数年使っていないのでわかりません。

 

 

普通の顔写真をフォトショなどでUVマップにそって変形させることは可能です。

Photoshopの熟練者でしたら、PhotoshopExtendedがなくても

『歪みフィルタ』やレイヤーなどでパパッとできるんじゃないでしょうか。

 

デフューズマップに任意の画像を投影できるソフトは、ZBrushを想定しています。

 

ZBrushで写真をフィギアに焼き付ける方法はこちらの動画で。↓

↑と似た方法で、Photoshopだけでも処理できますね。

 

写真から作る場合、ご自身に著作権および使用権のある写真を使われることをオススメします。

たまに、無料テクスチャとかで、自分の顔や体の写真を提供してくれるかたもいらっしゃるので

そういうのを探してみるのもいいかも。

 

 

以前、Renderosityだったかで、金髪の青年の写真が、使用権フリーで配布されていました。

 

 

人物の皮膚テクスチャを描画で作る方法。

カスタムブラシを作成できるソフトで、毛穴や肌理のブラシを作って描画して作る。

 

カスタムブラシを作成できるソフト

 

ZBrushでの肌テクスチャの作り方は下記動画でどうぞ。↓

Photoshopで肌をつくると、

デフューズを作ったあとに、ディスプレイメントやバンプを作る必要がありますが

ZBrushですと、それら三つを一つの作業で作って、それぞれに書きだすことができます。

 

写真ではなく、描画で肌をつくるのなら、ZBrushが一番じゃないかと思います。

勿論、Photoshopだけでもできますので、がんばって下さい♪

 


自分が聞きたいことはこれとは違うことだ!

と言う場合は、また、メールや、この記事のコメントなどでおっしゃってくださいませ♪

 

 

Enjoy!&Thank you♪

2014_04_09(水) pm09:46


ZBrushが簡単に使えるようになるビデオチュートリアル♪

これがあると無いとじゃ、ZBrushを買ったあとのスタートダッシュが違います♪

基礎が全部入っていますので、何か詰まった時に見返すと、突破口が開けます♪マジで。

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このチュートリアル、 内容に文句は一切無いんですが

目次がありません……

 

項目の一覧はあるんですが、その中でなにが説明されているのかは開けてみないわからないんです。

なので、私が探した部分だけですが、目次を作ってみました。↓

BLESTAR ZBrush ベーシックチュートリアルの目次 | Create3D

ご利用くださいませ~♪

ZBrushの教本。

基本機能はわかっている初心者向け。

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二世代古いZBrushなんだけど

複数のトップアーティストの人が、『自分の使い方』を載せてくれているので

『この機能便利そうだけど、どう使うの?』というのが晴れる一冊。

『使い方』ではなく

『この機能を使って何を作るか』に目線が置いてあるので

<

p>凄く参考になります。

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