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Daz Studio4.8でレンダリングした絵でPhotoshopCS6を使ってストーリー漫画を作る。

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湯屋5 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

Daz Studio4.9バージョンアップのエラー

アイコンが表示されるのに、ちょっと間があくな、とは思ってたら

↓種類タグが外れているものが多い(T_T)

20160126_00Create3D006020160126_00Create3D006120160126_00Create3D006220160126_00Create3D0063

↓アイコン壊れてるし……

20160126_00Create3D0065

 

↓水色枠が全部カメラなんだけど、一つだけ外れてる。

20160126_00Create3D0066

つまり、種類別に外れてるわけではなくて、ランダムに外れてる。

↑このフォルダの中は、『カメラ c』って挿れてたから今見分けがついたけど、そうじゃなかったら、なんのファイルだろう……って迷ったなぁ。

 

まぁ、同じファイル名では登録できないから、登録の種類を末尾に入れるのでどうにか

ファイル名からファイルの分類はできるけど

バージョンアップでこれが消える可能性が今後もあるってことだから

タグに種類を任せるのは危険だね。

 

しっかり自分でファイル名に登録名を明記していこう。

 

刀の再登録。

↓鞘側面のUV失敗してたのを直した。

20160126_00Create3D0068

↑ToonyCam使うと、黒っぽくなるので、鞘を明るいテクスチャにした。

↓普通にレンダリングすると↓鞘が真っ黒になるから。

それと、テクスチャを作業フォルダからリンクしてたので

テクスチャをマイライブラリに移動させてからリンクし直した。

 

これ、いつもうっかりして、使うときにサーフェイス設定し直しになってたんだw

 

デスクトップを一時作業フォルダにしてたんだけど

二つのことを同時進行するには使いにくいので、一つ下に作業フォルダを作って

そこに、開始日つきフォルダにしてることを全部ためて

完全完了したら、『完了』フォルダに移してるのね。

20160126_00Create3D0070

だから、作業フォルダからサーフェイスをリンクしちゃうと

最終的にはサーフェイスが外れてしまうw

 

Mayaが日本語扱えたら凄く楽なんだ。

Daz Studio4.9は、テクスチャのファイル名さえ半角英数字なら使えるから

(CMSも半角英数字じゃないとだめらしい)

ルートに日本語があっても大丈夫。

ZBrush、Marvelous Designer 5もそうなんだけど

Mayaが、ルートのどこかに日本語があるとだめなので、全部英数字にする必要がある。

Hexagon並の日本語非対応(T_T)

 

多分、Mayaの大手の人はグループでやってて、外国人が入ってたりするから

ネイティブに半角英数字しか使ってなくて困ってないんだろう。

自国語でファイルとか扱いたいわ。

 

閑話休題。

 

刀を歌仙さんに待たせて大立ち回りさせるので

刀ポーズを作って登録するから

刀が中途ハンパじゃやりなおしになってめんどいので

鞘のUVから全部作り直した。

 

『困ったらやりなおす』って私よく言ってるけど

困ってからだと被害が大きくなるのね。

アイテムの大きさが変わらないのなら、同じ名前で登録して

同じセッティングしたらポーズとか使えるからいいんだけど。

 

やっぱり、UVの失敗とか最初に修正すべきだと痛感した。(当たり前)

だってこの先、そこが映る角度でイラストを作るかどうかわかんないんだよ?

使わないところに時間賭けたくなかったんだ。

 

↓この下緒も裏側作ってない。

20160126_00Create3D007120160126_00Create3D0072

刀置きに飾っても、腰につっても、裏側絶対見えないし

鞘を抜くなら、下緒も外れる可能性があるから

 

こういう手抜きをするから、配布できないんだけどね……

 

私に必要ないものは作りたくないんだ。

 

えっと、なにしなきゃいけないんだったかな。

そうそう、歌仙さんの、刀ポーズ作成だ。

 

シーンを作成中に、めんどいポーズをつけてものを持たせる場合。

↓シーンを作って、フィギアが『ゼロ位置』から離れているのに、新しいアイテムを作成して、持たせたくなった場合。

20160126_00Create3D0073

すでにウエアラブルで登録してたら↑この時でもパッと持たせられるけど

このシーンを作ってからアイテム作ったとかになると、持たせることがまず必要になる。

勿論、新シーン作ってやりゃいいけど、面倒くさい。

 

だから↓そこにあらたに全裸のフィギアを呼び出す。

20160126_00Create3D007520160126_00Create3D0074

このあたらしいフィギアでポーズを取らせて、刀を持たせて、

ライブラリに保存する。

 

これはシーンを作ってるときに、服モーフが必要になったときも、

とにかく『ゼロ位置』のフィギアが必要なのでこうしてる。

20160126_00Create3D0076

 

歌仙さんの刀を作ったときに『短い!』と思ったのね。

20160126_00Create3D006420160126_00Create3D0077

昔の日本人体型に合わせて作られてるのに

ゲームの歌仙さん、175㎝なので、短いに決まってる。

 

特注刀の長さは、地面についたときに柄がへそあたりまで来るそうなので

130%拡大。

これで、フィギアに対して存在感のある刀になる。

 

登録カテゴリ。

↓この刀、プロップで登録すると、ロードできなかった。

20160126_00Create3D007820160126_00Create3D0079

グループに入れてるから駄目だったのかもしれないけど

グループに入れてないアイテムなんて使い勝手悪すぎるので

アイテム類は全部シーンサブセットで保存してる。

 

ついでなので、左右の手に持たせたポーズとウエアラブルを登録。

20160126_00Create3D0080

足が映ってるのは、刀の長さを調節するための、刀ポーズ。

 

今のところ、『0 my』フォルダの下に↓こう分類してる。

20160126_00Create3D0081

 

アイコンを再整列させるにはリフレッシュ。

↓枠を広げてもアイコンがずれなかった。

20160126_00Create3D0082

 

リフレッシュ。

20160126_00Create3D0084

 

整頓。

20160126_00Create3D0083

こんなの、いちいちリフレッシュしなきゃいけないの?

なんでこんな所改悪した?

 

両手に刀を持たせて

20160126_00Create3D008620160126_00Create3D0087

右手は鞘を、左手は刀身を不可視にする。

 

テクスチャがあたってない!

20160126_00Create3D009020160126_00Create3D0089

ルートに日本語があるからかと思ってたら、タイリングが掛かってた!

Hardcore Utility Shaders DSをあてた時にタイリング設定されたらしい。

タイリングを1対1に設定すると、ちゃんとできた。

 

Dazでサブデビジョンかけるの前提で、ローメッシュで作ってるから

↑これだと鍔の角が目立つけど↓こういうシーンなので、サブデビジョンかけずにレンダリングする。

気にならない気にならない。

 

1コマ完成。

20160126_00Create3D0091

 

服の修正

20160126_00Create3D009220160126_00Create3D0093

 

先程の部屋には廊下が無いので、私の作った六畳間を出してきて配置。

20160126_00Create3D0095

黒い服も、浴衣の方も、ポーズモーフはとってないけど、

これは許容範囲内。

 

和服なんて、どうせ全ポーズモーフ作るんだから『服設定』しなくていいとおもってたけど

服設定したらビミョウにポーズを変えたときにちゃんと追従してくれるから

やっぱり便利だ。

 

どんな服でも服設定はすべきなんだね。

 

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/01/26  9:27 】

 

 

 

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