記事の詳細

一番簡単な『背景』の着け方です。

 

サイボーグを呼び出します。(別になんでもいい)

130422_D8115

 

左がプレビュー。右がレンダリング。

130422_D8113130422_D8114

 

 

このままでも機械が映っていて楽しいですが、

背景を着けましょう。

 

超簡単に!

しかも軽い!

 

create-ニュー プリミティブ(新しい初期形状)

130422_D8116

 

こういうダイアログが出ますので赤枠をクリック。

130422_D8117

 

ドロップメニューの一番下『plane プレイン 平面』を選択。

130422_D8118

 

あとはそのままアクセプト。

130422_D8119

 

シーンにプレインが参加。

130422_D8120

 

サイボーグの足元にある黒いのがそれです。

130422_D8121

 

プレインを選択して

130422_D8122

 

パラメータタブで拡大。

130422_D8123

 

レンダリングタブに移動して、レンダリングしたい角度に合わせます。

130422_D8124

 

カメラの角度を決めたら

もう一度パラメータタブで↓下記のように設定します。

 

130422_D8129

 

パラメータ詳細

高さ 今回は少し上げました。
前後の位置 今回は少し後ろにしました。なのでマイナスです。
回転 今回は水平のものを垂直にしました。

 

 

プレインが縦になってフィギアの後ろに下がりました。

130422_D8130  130422_D8131

 

これが一番簡単な『背景』の着け方です。

 

このプレインにマテリアルを設定します。

今回は

超手軽に凄いマテリアルを着けられる、Metalized Glass Shaders for DAZ Studioを使います。

使用方法は下記で。↓

【Daz Studio4.5】Metalized Glass Shaders for DAZ Studio テスト | Create3D

 

シーンでプレインを選択。

130422_D8132

 

サーフェイスタブでプレインを選択。

130422_D8133

 

シェーダーアイコンをクリック。

130422_D8134

 

レンダリングでこうなります。

111

ライトはつけていません。

 

足元に大地が欲しい場合。

 

先程と同じように、プレインを作成。

130422_D8135130422_D8136

 

シーンでは『プレイン2』となっています。

130422_D8137

 

先程と同じように、パラメーターで拡大。

130422_D8138

とりあえず、レンダリング範囲からはみ出るように。

 

先程と同じように、シーンでプレイン2を選択したまま

サーフェイスタブで選択して、シェーダーアイコンをクリック。

130422_D8134

 

足元ができました。

1111

これはメタル素材なので、後ろにも下にも反射していますね。

 

端っこや奥にプレイン2の切れ端が反射して映っています。

130422_D8139

気になる人は、見えない部分まで拡大して伸ばしてください。

 

足元に影をつけたい場合。

ライトをつけます。

 

create-ニュースポットライト

130422_D8140

 

アクセプト。

130422_D8141

 

画面が真っ暗になります。

130422_D8143

ライトの場所が悪いからなので、安心してください。

壊れたんじゃありません。

 

横から見るとこんな感じです。

今選択されているのがスポットライトです。

130422_D8144

 

マニピュレーターの青い矢印を左に引っ張ってください。

130422_D8146

 

ライトが出てきましたね。

130422_D8147

壁にライトがひっついていたので、光が見えなかっただけです。

 

スポットライトの角度を変えます。

 

赤枠をクリックしてメニューをだします。

130422_D8148

 

スポットライト1を選択。

130422_D8149

 

プレビュー画面がこう変わります。

130422_D8151

これは、スポットライトから見えている景色です。

ここから見えているところが照らされます。

 

カメラアングルを変えるときのように、ここで調節して

照らしたい部分を真正面にします。

130422_D8152

 

足元に影を落としたいので、真上から当てます。

130422_D8154

 

このままレンダリングしても、雰囲気は良くなりましたが、影はつきません。

11111

ライトが影を着ける設定になっていないからです。

 

ライトタブの『シャドータイプ』を選択してください。

130422_D8155130422_D8156

二つ有りますので、お好きな方を。

私は、レイトレース(ソフトウエアオンリー)の方が早かったです。

影の設定も、ソフトネスとかで調節できます。

いじってみてください。

 

左がディープシャドウマップ。右がレイトレース。

111111111111111

今回のレンダリングだとほんのちょっと違いますが

どっちでもいい感じです。

マシンパワーによって違いが出そうですので、あなたのマシンで良い方を使ってください。

 

 

一番簡単な『背景』の着け方、いかがでしたでしょうか。

楽しんでレンダリングなさってくださいませ~♪

 

ここまでごらんいただきありがとうございました♪

Enjoy!

 

 

2013_03_07(木) pm08:53

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