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元々が、Blender2.6で作った『血』を、アニメーションのままで、Daz StudioとBlender2.6の間で授受するのは不可能っぽい。(2013_05_31(金) pm02:50時点)

2012-12-26 DSCF3909 食べ物

Daz Studioのタイムラインでポーズを設置したシーンをCOLLADA、FBXでBlenderに読み込んだら

テクスチャと最終ポーズもボーンが歪んでとんでもないことになった。

ゼロポーズは無事だった。

 

他のタイムライン上のポーズは、ボーンは動くけれどポリゴンが追従しない。

これは他に方法があるかもしれないので検討を続ける。

 

Blenderでボーンを修正できたら、その方が早いかもしれない。

Blenderで、ウェイトマップの設定をしたら、ポリゴンがボーンに追従してくれるんじゃないのかな?

 

というか、最初からGenesisをBlenderに書き出して、そこでポーズを取らせた方が早いのかもしれない。

 

結果がやりやすいほうで最終レンダリングをする。

 

勿論、Daz StudioとBlenderからシーンを出力して、CarraraやShade、ポーザーで合わせる、という方法も検討の内に入る。

1コマずつレンダリングするのなら、PhotoshopCS6に書き出す、という案もある。

PhotoshopCS6Extendedだと、多分IBLライトが標準装備。

 

ただ、最終案として

Blender2.6から、アニメーションで2D絵を書き出すように、OBJを全コマ分書き出すことはできる。

だから、それをDaz Studioにインポートすれば、OBJとして表示させることは可能。

それは安心。

これは、最終レンダリングがDaz Studioになる。

 

 

BlenderにDaz Studioのシーンを読み込んで、『噴出』位置と角度を決め、Daz Studioのシーンを削除してシミュレーション。

もう一度Daz Studioのシーンを読み込んでシミュレーションの確認。

そして、Blender2.6から『血』を全コマOBJで書き出し。

それをDaz Studioで全コマ配置する。

 

Blender2.6で書き出した時にDaz Studioのシーンの位置でドメインを作っているため、

ゼロ位置が一緒だから設置は困難ではないはず。

 

 

 

レンダリングに時間がかかるようなら、一コマずつ撮影して、そのたびに血もインポートして削除してインポートしてを繰り返せば、

シーン自体はそんな重たくはならない。


■問題と思われること。

●Blender

○ドメインが大きいのでシミュレーションに時間がかかる。

なんで血をシミュレーションしたいかと言うと、

ド派手に飛び散る血が見たい

わけだから、飛び散る範囲を大きく取る。→ドメインが大きくなる→シミュレーションに負荷が掛かる。

現実問題として、血って三メートルぐらい飛ぶ。

ドメインを3メートル&パーティクルを入れたら、一日でシミュレーションが終わるだろうか。

 

●Daz Studio

○設置が短時間ではできない。

一秒24コマとして、3秒出血シーンが合ったら、72個の、『血』のOBJを設置しなければならない、ということ。

今のところ、Daz Studioには、複数OBJを一気に読み込める機能は見当たらない。

 

あとはマシンパワーとの戦いになるんじゃないかな。

 

大丈夫!

昔、Shadeのシーンをレンダリングするのに、二週間動かし続けたことがある。

あそこまではならないんじゃないかな。

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