【フォトショ】自作アイテムで漫画を作る。【トウラブ出陣編】8

2Dいじり
2Dいじり Photoshop 作業記録 漫画作成

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Daz Studio4.8で、Marvelous Designer 4で作った服を使ってレンダリングした絵で漫画を作成する。

絵は全部作ったので、PhotoshopCS6Extendedで原稿にしていく。

up先はpixivなので、版下は今回関係ない。

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レンダリング画像を配置画像まで集約する。

今回作った3d画像は、かっちり色が塗られているので、これで漫画を作るとかなりウザイと思う。

とりあえず、↓背景と人物の間に白いラインを入れる。

これはDazではできないので、フォトショ作業になる。

20150827_00Create3D534520150827_00Create3D5344

レイヤー、『光彩(外側)』を使う。こうなるとかなり見やすくなると思うんだ↑

 

↓勿論、足元や背景の裏の人物にも、線は描かれるので、ラスタライズして手作業で消す。

20150827_00Create3D534820150827_00Create3D5347

 

レイヤー効果だけが欲しい場合

今回のように、人物の輪郭線だけが欲しい場合、

輪郭線で中身を塗りつぶして『塗り 0%』にすると、効果だけが使える。

20150827_00Create3D5349

『不透明度』をゼロにすると、レイヤー効果も消える。

こういうのは、パレットでわかりやすいように、目立つ色で塗りつぶしてしまえばいい。

 

結果的に、↓ちょっとぼやけた感じで白を入れた。

20150827_00Create3D5350

これはこの先ずっと使うので、レイヤー効果として登録しておく。

 

レイヤー効果ウインドウの中で『新規スタイル』をクリック。名前をつけて登録。

20150827_00Create3D5351

 

登録したらすぐに、プリセットマネージャーを起動。

20150827_00Create3D5352

 

スタイルの末尾に登録されているのでトップに持ってくる。

20150827_00Create3D535320150827_00Create3D5354

そうしないと、登録したこと自体忘れちゃうからね。

自分の作ったものは、ヒトサマの素材より上に持ってくる。

 

スタイルはピクセルに依存するので、どのピクセル数のために作ったのかを名前に入れる。

20150827_00Create3D5355

縦2000ピクセルの画像に適用して綺麗な効果は

縦500ピクセルでは見られたものじゃない場合が多い。

サイズ大事!

 

↓左が白抜きあり、右が無し。

20150827_00Create3D535620150827_00Create3D5357

まぁ本当に、つまんないこだわりだなぁ、と思うけど、やる。

で、フォトショのレイヤーを持ったPhotoshopファイルとして保存。

 

↓他のファイルにこの画像をそのまま配置すると、勝手にスマートオブジェクトになる。

20150827_00Create3D5358

 

レイヤーを右クリックして『コンテンツを編集』すると

20150827_00Create3D5359

 

↓元ファイルが開く!

20150827_00Create3D5360

すばらしい!

 

こういうのは、サスガPhotoshop、としか言えないよね。

完成するまでスマートオブジェクトで配置しておいて、

気になったら元画像を変更すればいいんだ。

なら、それこそ、とっとと配置して、気になる部分だけ修正すりゃいいんだ!

 

↓これ全部、同じ角度、同じ服の和泉ちゃんがいるのよ。

20150827_00Create3D536220150827_00Create3D5361

だから、全部の『後ろ髪』を統一して作れるの。

でも、背景込みの小さい画像で作っても仕方ないから、大きいので作ろうと思ってて

じゃあ、作ってからしか配置できないよな、と思ってた所。

 

とっとと配置して、あとから元画像を変更できるんだ!

すっごい、敷居下がった、今。

 

ということは、こまわりを作ることが先んずるんだわ。

こまわりかあ……

 

プロットって↓こんなんが四枚あるだけなんだよな……

コマワリを考えなくても絵が作れてしまう3d凄い!(ヤケ)

 

これがあるから作業が進まなかったんだな。

 

それと、踏み出せなかったもう一つが、『サイズ』の問題。

どうしても、以前本を出版していたことから、

『いいできのは本にできるかもしれない』という下心がある。

 

けど、全ページフルカラーの漫画本を私が出すいわれがどこにある?

しかも二次創作。

ナイナイ。

 

なら、最終版下はpixivだとしても

電子出版できるサイズにすればいい。

ただ、それを言い出すと、『コマワリ』をする必要があるのか、って問題が出てくるんだよね。

アイフォンでコマワリ、って殆ど意味ないやん?

 

最終的にはpixivも、電子出版も『携帯端末』が大多数の読者になると思うのね。

そうなると、『サイズ』問題は本当にすごく重要になる。

とりあえず、原画は、2000×1600で作ってるんだから、

他の媒体用に書き直すことはできるので

今回はpixiv用のカタチだけ作っておいて

完成してから一気に縮小させる。

 

ということはやっぱり、縦に長いあの形式になるわけだ。

 

あの形式も、zipファイルを作れなかった人が

長いのを作っただけじゃないかと思うんだけど

根強いよねぇ。

 

描く方としたら、一枚イラストをパラパラめくってもらう方が簡単なんだよね。

こういうの↓

BL(ホモ)

「【タイバニ】モテ仕種で童貞キースを陥とす!【空虎】【ぱらぱら絵】」/「晶山嵐」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=29396218

「牛獅子の夏、シュテルンの夏」/「晶山嵐」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=44923979

「【牛獅子】 ハイヒールデート」/「晶山嵐」の漫画 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=46051821

 

これがさ、配置しちゃうと『縮小』しなきゃいけなくて、

縮小後の絵に修正を加えても、縮小前の原稿には使えないから、

元画像で修正するとすると、原稿に配置してないからどこ直していいのかわからない

とか

色々あったんよ。

 

どうしても、『そのサイズ』で作った元絵を、『縮小して加工する』ってのが心理的に嫌だったのね。

でも、スマートオブジェクトで、『縮小』が『仮置き』でできるんだから

縮小後の配置を見ながら元画像がガシガシ修正できるんだ。

本当にいいことを知った!

 

 

 

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トウラブ出陣編 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

参考記事。

シーン作成 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

和泉守兼定を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

和泉守兼定の服を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

 

 

歌仙兼定を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

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【Maya】3dで歌仙兼定の髪を作る。1 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

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