【Autodesk Maya 2014】Ryanの髪を作る 12【カーブ&押し出し】

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ワイヤーフレーム表示させると真っ黒になるサイドパート。

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こめかみの髪をもうちょっと前に出して

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正面から見たときに、その部分の生え際が見えるようにした。

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こめかみあたりの髪もちょっと修正した。

 

耳の真横の髪がすいてるので埋めていく。

そのために、耳上の髪を埋める必要があった。

 

ここが終わらないと輪郭が決まらない。

 

これで、耳横は埋まったかなー。

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これぐらいなら許容範囲かな。

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Hardcore Utility Shaders DSの金色当てたった(笑)

全身金色の像にするならいい感じ♪

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自分の作ったメッシュが金色になるって、なんか嬉しい烏族な私。

金色って綺麗だなー♪

 

pwToonの設定が飛んだ。

Hardcore Utility Shaders DSって、とにかく前の設定吹っ飛ばすんだよね。

 

前から、リアル髪の板ポリに金属マテリアルつけて、

バンプとディスプレイメントとノーマルで凹凸つけたら綺麗な金髪ができるんんじゃないかと思ったんだけどどうだろう。

 

あとからpwToonを再度当てた。

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まぁ、当然、無しですね。

 

→耳の後ろは今作ったのだから修正は当然だけど

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↑前髪の方は、さっきも修正したのに仕切れてなかった。

 

 

どんどんイい男になっていくのがめっちゃ嬉しい♪

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←赤の二束、緑の二束を一本にしてしまおうか。

それとさっき修正した水色ラインがおかしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが終わって良いようなら、襟足を作って、首回りを決定して、内側を埋めていく。

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

エンジョイ! & サンキュー♪

2014_06_12(木) am08:07

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