記事の詳細

Daz Studio4.8でレンダリングした絵でPhotoshopCS6を使ってストーリー漫画を作る。

20160131_00Create3D0213

 

 

前記事↓

【D|S、PS】湯屋5-8 【コマワリ漫画を作る】服モーフ作成 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

このシリーズの一覧記事↓

湯屋 | Create3D-3dCG制作作業日記

湯屋5 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

服モーフが大活躍!

20160130_00Create3D018420160130_00Create3D018520160130_00Create3D0186

あー……努力が報われた瞬間……♪

 

できてしまえばなんとも無いことなんだけど

つまずくと全部が崩れる、服モーフ地獄にはまってしまってた。

 

  • MD5から書き出す時の注意点。
    • 体調悪い時は触らない。
    • テクスチャは全部つけた?
      • サーフェスつけなおすと別メッシュになってモーフ全部だめになる。
    • 必要ないOBJは全部削除した?
      • 使えないOBJはゴミです!
      • さっさと視界から消さないと、使えるのか使えないのかわからなくて時間だけ食います。
    • そのフィギアは最新ですか?
    • そのフィギアは最新ですか?
    • そのフィギアは最新ですか?
    • そのフィギアは最新ですか?

まー、あと一〇〇回やれば慣れるさ♪

煩雑なだけで困難なことではない。

 

煩雑で難しいのは慣れれば簡単。

困難で難しいのは、細分化して一つ一つを簡単なルーチンに落とす。

この二つを区別して考えないと、煩雑を困難と考えて前に進めなくなる。

ほとんどのことは『慣れ』でどうにでもなる

 

ぐちゃっとした服作成。

一気に生活感が出るこういうの。

20160130_00Create3D019920160130_00Create3D019720160130_00Create3D019620160130_00Create3D0198

 

他のシーンとマージするときは、そのシーンを整理する。

↓50枚程レンダリングした。

20160131_00Create3D0205

  • 青いのが、御手杵と蜻蛉切のシーン。
  • 黄色が、御手杵と長曽祢。
  • 緑が、蜻蛉切と歌仙。

下中央の、御手杵と長曽祢のシーンに、歌仙と蜻蛉切を追加する。

 

連続シーンを撮るときは、動画にする予定がなくてもタイムラインを使うわけだけど

他のシーンにマージしたときに、そのタイムラインもコピーされてしまう。

これ、初めてなったときはびっくりした。

考えたら当たり前なんだけど、わたしの頭の中には、ゼロコマ目のシーンしか無かったから。

 

なぜシーンをマージするかと言うと

コマを作っている途中で服モーフとか設定して行ってるから、

『さっき使ったシーン』が『最新フィギア』なわけ。

 

↓こんな感じで肌色を変えたりした場合、(茶髪の方が赤くなってる)

20160131_00Create3D020720160131_00Create3D0206

こんなマテリアルの変更はいちいち登録しないから

これを使いたい場合は、前シーンからロードするわけですよ。

一人一人ロードするより、二人一緒にロードできるから、というのもある。

 

で、何も考えずにシーンをマージすると、タイムラインが重なって痛い目を見る。

意図しないタイムラインが後ろに続いているのは、本当に大変。

 

それをしたくない場合

  • シーンを別保存して、タイムラインを削除して、それをマージする。
  • シーンのキャラクターとかアイテムを全部登録して、必要シーンでロードする。

どのみち、似たような手間はかかるのね。

登録する方が、後の使い勝手はいい。

 

だから、その都度登録して、ロードするのが一番いい、という結論。

 

Dazでの障子の表現

SSSとか使ったらもっと綺麗になるんだろうけど、

漫画レンダリングでフォトリアルはいらないので、ここは簡単に、

障子紙の不透明度を下げる。

20160131_00Create3D0203

 

20160131_00Create3D0201不透明度100%

20160131_00Create3D0202不透明度下げた。

これでいい。

 

刀にライトを当てる。

ライトがカメラのフレームに入らないように。

ここからフレームの外に向けて当てる。

20160131_00Create3D0212

 

ちょっと明るくなっちゃった。

もうちょっとライト技術を上げなきゃね。

20160131_00Create3D020820160131_00Create3D0209

一灯でやってしまおうというのが間違いなのかも。

三つぐらい入れたら綺麗になると思うけど

そんな重たいシーンやだ。

刀が主役な訳でも無いし。今回はこれでいい。

 

美しい♪

20160131_00Create3D0213

 

一灯でめいっぱい無理しているので、アングルは最大になってる。

20160131_00Create3D0211

アングル広げると、スポットライトビューがとんでもないことになるw(右上↓)

20160131_00Create3D0210_013116_070956_AM

 

とりあえず、今回初めての四人シーン完成。

20160131_00Create3D0217_013116_073155_AM

殿中でござるっ!

 

 

 

このシリーズの一覧記事↓

湯屋 | Create3D-3dCG制作作業日記

湯屋5 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

 

エンジョイ! & サンキュー♪

 

 

 

 

関連記事

 

他の『シーン作成』の記事。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る