【D|S】日本古典の刀剣セット作成 21  【螺鈿の柄のテクスチャを作る】

3Dいじり
3Dいじり 3Dを自作する Maya 作業記録

この記事は約3分で読めます。

Daz Studio4.9でセッティングする。

メッシュは 2014。

PhotoshopCS6でtexture作る。

 

武器5点を一気に仕上げるので、一つのシリーズ記事にまとめます。

 

前記事↓

【D|S】日本古典の刀剣セット作成 20  【螺鈿の柄のテクスチャを作る】 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

シリーズ一覧記事。↓

 

 

『もやもやの色レイヤー』を作成。

蒸気レイヤーに色レイヤーをオーバーレイなどで重ねる。

『色レイヤー』拡大して見るとこんな色になってたw 美しい♪

 

色レイヤーのモードを色々変更する。

  

 

覆い焼きが美しかったので、これで確定。

↑ただ塗りつぶしただけの画像からこんなんができるのが、ミラクル♪ヽ(´▽`)ノ

 

『螺鈿色レイヤー』を作成。

貝濃淡レイヤーに『もやもやの色レイヤー』をオーバーレイなどで重ねる。
この時点で、色レイヤーが隣と連続模様であることはほぼ消えるはず。

という想定だったけど、思った以上に『つながった色』に見える。

 

色レイヤーに色々な効果を掛けてみる。

  

 

これもいい感じだった。

 

 

 

最終的に点描を掛けた。

 

点描のサイズを大きくする。

この時点で、かなり続柄ではなくなってる。

勿論遠景で見ると続いてるけど、それはそういう色を並べているのだからいいんだ。

拡大したときに、『続柄を貼ってる』と思われなければいい。

 

現状。

 

貝レイヤーの選択範囲をパスに変換。

 

『指先』ツールで、パスのラインを描く。

 

指先ツールのサイズが小さい。

 

シリーズ一覧記事。↓

 

 

関連記事

UV習熟 | Create3D-3dCG制作作業日記

| Create3D-3dCG制作作業日記

3d作成 | Create3D-3dCG制作作業日記

3d服作成 | Create3D-3dCG制作作業日記

3Dで髪の毛を作成する | Create3D-3dCG制作作業日記

 

 

 

エンジョイ! & サンキュー♪

天川和香
 

【この記事を書いた日 2017/03/24 19:22 】

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

コメント

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。