【D|S】日本古典の刀剣セット作成31  【太刀打ちのテクスチャを作る】

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この記事は約4分で読めます。

Daz Studio4.9でセッティングする。

メッシュはAutodesk Maya 2014。

PhotoshopCS6でtexture作る。

 

武器5点を一気に仕上げるので、一つのシリーズ記事にまとめます。

 

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【D|S】日本古典の刀剣セット作成 30  【太刀打ちのテクスチャを作る】 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

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現在の太刀打ちのレイヤー。

今回は端にかかっているパターンが一つだけだったので手作業でしたけど

小紋柄などだったら、この部分だけPhotoshopに書き出してタイリングしたほうがいい

 

【Photoshop】パターンを登録して、繰り返し柄を敷きつめる方法。 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

現在の太刀打ちのレイヤーはこれ。

歌仙の刀を作ったときに

全部の作業を一枚のファイルで実行していた。

8192ピクセルのファイルに、何十枚もレイヤーができて、

重たくて仕方なかったので

今回は部分部分を個別に仕上げて

最後にそれらのファイルのレイヤーカンプを集めて一枚のUVにする。

 

亀の歩みだけど、過去の轍は踏まないようにしてはいるんだよw

ハヤブサの速度で進みたいな!

 

 

この記事を作成w

【D|S小チップ】 大きなアイテムで簡単にフォーカス移動する方法。 【一分でできる】 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

8:57

Bump(ディスプレイメント)とDiffuse、スペキュラ(メタル)を作成。

 

柄の部分が漆金箔だと思ったけど、

あらたに見つけた別角度では、盛り上がっているので、

ディスプレイメントをかけてみた。

 

予想通り、メッシュ分割が足りない。

 

↓これを上げてみたけど、

↓結果は一緒。

 

サブデビジョンは最高値だしなァ……

 

 

ディスプレイメントをゼロにしてBumpだけつけたら、

 

これ、なんか反映されてるのかな?

 

 

Bump50で、盛り上がっては見える。

 

ディスプレイメントではできないんだから、これで諦めるべきか……

 

 

どうせアップにしたときだけしか必要ないんだから

アップ用にメッシュ作っちゃったほうが良くない?

 

このままだと私が気持ち悪いんだよ。

 

とりあえず、やってみる。

 

  1. ZBrushで作成。
    1. 紋をマスクでメッシュするので作成。
    2. 太刀打ちの円筒を読み込み。
    3. 紋メッシュを太刀打ちの円筒カーブに合わせる。
    4. OBJで書き出す。
  2. DAZで設定
    1. 太刀打ちに紋をロード。
      1. 沢瀉紋はインスタンスで張り付ける。

 

 

 

 

 

 

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

天川和香
 

【この記事を書いた日 2017/04/06  7:49 】

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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