【D|S】日本古典の刀剣セット作成53 【歌仙兼定の塚巻きを作り直す】

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Daz Studio4.9でセッティングする。

  • メッシュはAutodesk Maya 2014。
  • PhotoshopCS6でtexture作る。

  武器5点を一気に仕上げるので、一つのシリーズ記事にまとめます。

シリーズ一覧記事。↓

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Maya作業。
立方体を柄巻に合わせる。

二九に分割する。
柄巻の紐の数で、分割する。

塚に沿った板ポリ状態で作成。
↓これが使えたり使えなかったりする。
どうしてー?

ここからZBrush作業をしようとしたら、ZBrushのアクティベーとがうまくいかないので
あとまわしして、日本号を仕上げる。
日本号のテクスチャをMyLibraryのテクスチャフォルダに移動。
じゃないわ。

base、metal、Bump、などで、一枚のテクスチャする。
歌仙兼定でもこれはまだしていないので、初めての作業になる。
の、『最近使った画像一覧』だけど
いろんなのが混在してて、非常にうっとうしいw

ここから画像を選択することって無いんだよね。
フォルダから開かないと、何がナニカわからないから。
リスト表示にしてみたけど、フォルダを表示する機能はないっぽい。
新機能なのでしばらく使ってみたけど、
旧版のように、いきなりブランクウインドウが出てくれる方がいいわ。
のカンプ書きだして、名前を入れたい。
base、metal、Bump、とか、手書きにするとめんどいからしないと
何のファイルかわからない(T_T)
今までは↓手書きで書いてた。

↑これが非常に面倒臭かった。
↑これは『完成テクスチャ』だから手書きで入れてるけど
普段はそんなことしてられないので↓こういう状態でファイルが20個ぐらい並ぶw

↑これは、何のファイルか分かりやすい。
↓これもギリギリわかる。

↓こうなったらお手上げw

マテリアルテストしてるときって、
一つの要素に対して何十個も一気にファイルができるので
書き換えとか無理。
かろうじて、作業終了時に書き直せばいいけど、
普段はそれもしないから、
本当に、わからなかったw
そして、作業開始時に混乱するんだけど
命名をするのは嫌だったんだw
そうだ!
カンプを書きだしたときに接頭辞つけりゃいいんじゃんっ!
って思い付いたのが、二カ月ぐらい前、かな?
パソコン修理ですっっっっかり忘れてた。

シリーズ一覧記事。↓

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    エンジョイ! & サンキュー♪ 天川和香
【この記事を書いた日 2017/07/07 13:53 】

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! -


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

『理屈から入る』人には最適。

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