【D|S】湯屋4-5 プロット書き直し(T_T) 【シーン作成】

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3Dいじり Daz Studio 作業記録 漫画作成

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Daz Studio4.8のレンダリングでコマワリ漫画を作るための絵を用意する。

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【Photoshop】漫画のコマワリのテンプレートを作る。【アクション配布】 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

問題勃発。

風呂場で長曽祢が歌仙さんの前までざばざば来て

歌仙さんの肩を押さえ込むシーン。

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ざばざばきて、押さえ込む。

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プロットだと隣に小夜チャンがいなかったけど、つい配置しちゃったら

こうなるよね。

こうなると、小夜チャンの短刀を作りたくなってくるよね。

 

歌仙さんだって、普通に押さえ込まれてるわけないんだよね。

 

プロットは随分前に描いたものなんだ。

湯屋1~3を作った間に歌仙さんの性格が確立されて、

問答無用で報復する人になってるからw↓

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↓こんなことされて黙ってるわきゃないんだよな。こうなるに決まってる↓

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絵は作ってみたものの、

これだと話が進まないどころか、このあと、きっと長曽祢(レベル1)は

小夜チャン(レベル49)に首落とされてるし

歌仙さん(レベル71)に手首が握りつぶされてちぎれてるw

 

というか、風呂場で全裸の状態で押さえ込まれるということに関して

私はなんで、フツーにやり過ごしたんだよ。

しかも長曽祢、参画初日。赤の他人!

 

大体、こんな所でコマ食いたくないので、

このシーンそのものを変えなきゃいけない。

 

肩を押さえるのは長曽祢の方の問答無用の威圧感を出したかったんだけど

今回はそれを変えないと話がすすまん。

だが、威圧感は欲しい。

 

プロットを数日前に書き直したときに↓3コマ目に小夜チャンがいるんだよね。

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でも、歌仙さんが押さえ込まれたときに、小夜チャンが動くって

プロットでは全然考えてなかった。

動かないことにもできるよ? 私が神だから。

でも、そこにいて動かない小夜チャンは私の中の小夜チャンじゃないんだっ!(握り拳)

 

うちの小夜チャンは歌仙さん大好きっコだから

歌仙さんに無体働かれて傍観しているようなコじゃないんだっ!

歌仙さんが良いと言っても相手殺す勢いのコなんだ!

 

これ、慣れたらちゃんとできるようになるのかな?

プロットの段階でキャラがちゃんと動いてくれないと

今みたいに、絵を作ったときに齟齬が出る。

 

一回気づいたら、次は大丈夫かな?

 

というか、小夜チャンに殺人ポーズつける前に気づいてやめろ、って話。

なんで、使わないのわかっててポーズまでちゃんと作った私。

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作ってみないとわかんなかったんだよね。

このポーズからちゃんとできるなら、アクションあった方が面白いし。

 

大体さ、

↓この長曽祢、脚をどんだけ曲げてるのか、風呂がそんなに深いのか、って話に……

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プロットの時は、本当にアタリだけで『位置』だけ決めてたから

『高さ』『深さ』って考えてなかった。

 

こういうの気にせずに進めてしまえればいいのにっ!

気になったらもうどうしようもない。

いや、今回はこのまま進める。

次気をつけよう。

 

もうちょっと、プロットの段階で周りを見回さないといけないな。

 

普通に考えるなら、湯船の中での移動方法は二つ。

  • 湯船に普通に立って歩く。
    • 膝が湯に隠れるぐらいになる
      • そうじゃないと、湯船に座れない風呂の構造欠陥。
    • コマを縦長にしないといけない
      • プロットの組み直し
        • そんなことしたくない。←これは絶対
  • 湯に入った時点で、胸ぐらいまで浸かりながら、中腰でいざってくる。
    • お尻見えない。
      • これを諦めろ。
      • 肩まで沈めれば、威圧感は無いから歌仙も小夜も怒らない。
        • いやだいやだ。長曽祢のお尻をみたいんだっ!(じたじた)

いやだ、って言うので、しかたないよね。うん。

このコマはこれで続行。 ← えっ!

 

いいんだこれは。

必要ないところでおっぱいポロリするとか、パンチラするとかの

私に対してのサービスなんだ!

私が見たいんだからいいんだっ!(じたじた)

私が神なんだっ!(握り拳)

 

この長曽祢のボディーライン素敵じゃないかっ!ヽ(´▽`)ノ

見せたいだろっ!

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モザイクかける必要もない、ただの入浴シーンだ!

小学生が見たって安全!(あんぜん?)

 

ということで、↓このコマを変更する。

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すでに歌仙さんが手を掴んでるから、

一秒後に、小夜チャンが短刀を長曽祢の首に突き刺すのと同時に

多分、長曽祢の手首が握りつぶされてる

そこで躊躇する人じゃないからな。

 

できたらここで、湯船の周りの人達の光景も入れたいけど

そんなコマは無い。

隣にいる狸も長曽祢討伐に立ち上がってくれてるかもしれない。

なんでも、殺せる理由があれば刀を奮ってくれるだろうからw

 

というか、近侍が暴力奮われてるのに立ち向かわない人は

この本丸にいらん。

 

 

なぜ私一人で進めているプロジェクトなのに

私一人で窮地に陥っているのか……

 

とりあえず、長曽祢が歌仙さんに触らないようにして、

でも、長曽祢が湯に沈んでしまったら見栄え悪いので(そこ諦めれば楽になる!)

歌仙さんの目の前で中腰になることにしよう。

でも、きっと小夜チャンは戦闘態勢に入るw

 

ここに小夜チャンを配置したのがそもそも間違いだった。

風呂場の歌仙さんの側には、小夜チャンを配置したかったんだよね……

なんか、うん…………

だから、セリフ全然ないのにわざわざ小夜チャン作ったんだ

 

歌仙さんに触らないようにしてみたけど

これだと長曽祢の左手が歌仙さんを張り倒しそうで

多分小夜チャンが切り落としそうだから

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攻撃意志は無いことを明確にしつつも、しゃがまないことで威圧感と筋肉を出す。

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歌仙さんの左手も、前のままだと、首のラインを隠しているので前に出す。

首のラインは、隠してはいけない。

エレガントさとか、力強さとかが半減する。

 

 

こんな所で手間取るとは、本当に考えてなかったな。

けど、ここ一週間ぐらい、全然これが進まなかったのは

暗にここが詰まってるっていう示唆だったんだろうな。

 

基本的に私は

『解決策が浮かぶまで手をつけない』ので

ここで詰まることは、私は予想してなかったけど

解決策が浮かばなかったから手をつけなかったんだろう。

 

逆に言うと、手をつけたんだから、解決策は私の中にもうあるんだ。

こういうときはそれを信じて突っ走れば良い。

 

 

どうせなら、胸の谷間も見せてくれ。

ちょっとこっち向いて。

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一枚レンダリングするのに、21秒かかってる。

 

これで、最初通り、穏やかに話が進む。(ホッ)

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問題もう一つ。

『長曽祢は歌仙には触らない』となると

↓七コマ目で、立ち上がった歌仙を、長曽祢が肩を押さえて座らせるシーンができない。

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とにかく、触ったら小夜チャンに殺される。

 

ここで笠にかかられてるので、立ち上がるより後ろに下がろう。

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でも、絶対小夜チャンが前に出てくる……w

 

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長曽祢「歌仙殿、貴殿は和泉達と風呂に入れ」

歌仙「ええっ、いやだよ! 排水口に~」

 

長「肩を出すな、色気増すから」

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この2コマをセリフごと変えないといけない。

 

この流れだと、歌仙さんが長曽祢に反発するのではなく

不愉快を表に出すのが自然。

 

「なぜ君にそのようなことをいわれなければならないのかな」

うちの歌仙さんならこうくる。

 

これにもうチョット不機嫌がのると。

「僕の目の前から退きたまえ」

と来るだろう。

歌仙さんが不愉快を表に出したら、

小夜チャンが短刀を長曽祢に突きつけてしまって

話が荒れる。

 

今回は穏便に行きたい。

 

だから、ここでは歌仙さんに長曽祢がひるむようなことを言ってもらっては困る。

 

↓ザバザバ

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長曽祢「歌仙殿、今少し話をしても良いか?」

歌仙「……ああ…………いいけれど、なにかな?

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小夜チャン湯の中で短刀出してます。

 

6コマ目

「貴殿は和泉たちと風呂に入れ(命令形)」

「なぜ、君にそういうことを言われてければならないのかな?」

先に『話をする』と断られているから、カチンとは来ても一気に反発はしない。

歌仙が反発しないから、小夜チャンもまだ動かない。

 

7コマ目。

「惚れるぞ」

「は?」

 

↓赤文字が変更箇所。

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5コマ目のテンポが悪いけど、これなら収まる

 

7コマ目に、やっぱり全体の景色を入れることにした。

そうしないと、アップばっかり続くことになるし

実際、周りが騒然としてるはずだから。

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よし

 

なんか、たかが見開き二枚だけなのに、

今回ものすごく時間かかってる……

 

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2015/12/15  9:05 】

 

 

 

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