【Maya】御手杵の槍を作る 2 【UV習熟 9日目】

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Autodesk Maya 2014のUV展開とか一連のアタリを、アイテム作るたびに忘れているので、

たたき込むために30日作り続けるキャンペーン。

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刀身の基礎メッシュを作る。

蜻蛉切や日本号と違って、刃の一面を真正面から撮った写真が見つからないので

当てずっぽうで作る。

 

切っ先はエッジループを入れやすいように、↓こういう四角にしてある。

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樋は↓こんぐらいにしといた。 

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樋の根元は丸くしないといけなかった。

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どうしたらいいかな。

 

下半分を削除して、割り直し。

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  1. Z+にミラーして、
  2. 折り目つけて
  3. 三面にして
  4. 組み合わせる。

 

折り目を入れてからミラーすると、端っこがマージされる。

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  • これを回避するためにしていること。
    • 数値はゼロにしてある。
  • 回避するためにしようとしたこと。
    • サイズを大きいので作ろうとした。
      • Mayaに配置してから拡大するとうまくいかない。
        • 書き出しの時に、サイズを大きくして読み込む必要がある。
        • 今回は邪魔臭いので等倍でやった

 

折り目はスムーズで広がるので、四本クリースを入れる。

 

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↓茶色と緑の間に赤いラインが一本入ってる。

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切っ先にスムーズが掛かってちょっとへこんでるけど

↓こんな大きさなので気にしない。

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立体に組み立てる。

60度ずつ角度を変えて組み合わせると、当然、切っ先が開く。

20160104_00Create3D0975

20160104_00Create3D0976

 

そのために、切っ先は細くなり始める所に一本エッジを入れているだけなので、

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切っ先のポイントをマージすれば綺麗にくっつく筈。

 

今回はこのこまかいクリースが綺麗に繋がってる!

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蜻蛉切の時は、これが全部端っこくっついちゃったのにな、なぜだろう。

 

↓スムーズ入れると、くにゃってなって、エッジが少しぼこっとなる。

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20160104_00Create3D0983

 

↓でも、わかんないので保留。

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刀身は完成とする。

 

柄を作る。

刀身の真ん中はピボットの位置なんだけど

20160104_00Create3D0985

ちょうど、頂点から垂直線を引いたラインが切っ先で作れていたので

切っ先の頂点を塚の中心に置く。

 

できた。

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エンジョイ! & サンキュー♪

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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