【Maya】日本刀の下緒を作る。3 完成

3Dいじり
3Dいじり 3Dを自作する Maya 作業記録

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Autodesk Maya 2014で日本刀の下緒を作る。

20151230_00Create3D0835

 

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【Maya】日本刀の下緒を作る。2 | Create3D-3dCG制作作業日記

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歌仙兼定の刀を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

日本刀の下緒を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

左側に紐を配置。

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部位ごとにグループにわけて、色分けして、レイヤー作成。

20151229_00Create3D081020151229_00Create3D0809

サーフェスはDAZまで持っていかないので、名前はテキトーに付けてる。

メッシュを鞘に沿わせていく。

ZBrushに持っていく。

20151229_00Create3D0811

鞘と紐を全部選択してOBJ書き出し。

ZBrushの方でパーツごとにスプリットを掛ける。

20151229_00Create3D0812

ZBrushからは、サブツールごとにOBJ書き出し。

OBJファイルをまとめてMayaのウインドウにドロップ。

20151229_00Create3D0817

↓こういう状態なので、全部開く。

20151229_00Create3D0818

子の方を全部選択。

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ペアレンツの解除。

20151229_00Create3D0820

グループフォルダを削除。

20151229_00Create3D0821

↑ZBrushのファイル名 連番 で命名されている。

OBJ書き出しするときにちゃんと名前をつけていれば反映される。

名前をつけなおす。

20151229_00Create3D0822

頂点を整える。

スクリプト登録。

いちいち↓これをメニューから出すのがめんどいので、ショートカットを調べたら

『シフト I』なんてめんどいところにいたので、『a』に登録。

20151229_00Create3D0823

解除するコマンドが見つけられなかったので、

スクリプトを書き換えて対応したらできたのでスクリプトをシェルフに登録した。

 

選択項目をビュー

{ string $currentPanel = getPanel -withFocus; string $panelType = getPanel -to $currentPanel; if ($panelType == “modelPanel”) { if (size(ls -sl) > 0) { enableIsolateSelect $currentPanel true; } else { enableIsolateSelect $currentPanel false; } }}

 

選択項目をビューの解除。

{ string $currentPanel = getPanel -withFocus; string $panelType = getPanel -to $currentPanel; if ($panelType == “modelPanel”) { if (size(ls -sl) > 0) { enableIsolateSelect $currentPanel false; } else { enableIsolateSelect $currentPanel true;} }}

20151229_00Create3D0824

登録はしたけど、アイコン邪魔臭いので、『q』に登録した。

今まで一度も、ショートカットでqなんて使ったことないので、そっちのを追い出した。

 

これで作業が捗る~♪

 

下緒できた♪

20151230_00Create3D083520151230_00Create3D0837

次は、サーフェイス設定してDAZに書き出す。

 

 

↑タグの統合そのうちします。

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2015/12/30  5:53 】

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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