【Maya】UV展開を簡単にできるようにスクリプトを組む。

3Dいじり
3Dいじり 3Dを自作する Maya 作業記録

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Autodesk Maya 2014でUV展開を簡便化するスクリプトを作る。

 

自分でスクリプトを作るのではなく、組み合わせスクリプトを設定する

 

概略
  1. メッシュをテキトーに平面マップでUV作成。
  2. エッジをカット。
    1. 平面マップでキレイに取れるぐらいに分割する。
  3. 作り直したいUV部分をUVウインドウで選択。
  4. その部分のUVを削除。
  5. プレビューウインドウで、その面を正面にする。
  6. UV平面マップの作成で『カメラ』になっていることを確認する。
    1. 20160708_00Create3D2903
  7. 『平面-最適プレーン、カメラ』でUVを作成。

 

 

この、4-7までをスクリプトでボタン一発にします。

 

スクリプト。

polyPerformAction polyMapDel f 0;

performPolyProjectionArgList “1” {“0”, “Planar”, “ls -selection”, “0”} “”;

 

これだけ。

 

↓カスタムシェルフに登録して、テキトーに使ってないアイコンを流用。

20160708_00Create3D2904

 

  1. メッシュをテキトーに平面マップでUV作成。
  2. エッジをカット。
    1. 平面マップでキレイに取れるぐらいに分割する。
  3. 作り直したいUV部分を選択。
  4. このアイコンをクリック。

これだけで、どんどんUVが作れます。

 

円筒とかは、バウンディングボックスでとれるならいいですが、

もっと複雑な形の時、これで、平面でとれる部分ごとにエッジをカットすると

簡単にUVが展開できます♪

 

 

改編希望

performPolyProjectionArgList “1” {“0”, “Planar”, “ls –selection“, “0”} “”;

    ↑『selection』の部分を『カメラ』にすれば、

    カメラになってるかどうか確認しなくていいと思うんですが

    そういう改変技術が今の私には無いです。

     

    この二つのスクリプトも、既存のを探してきただけです。

     

    できるかた、是非教えてください♪

    ありがとうございました♪

     

     

     

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    ↑タグの統合そのうちします。

     

     

    エンジョイ! & サンキュー♪

    【この記事を書いた日 2016/07/08  7:57 】

       ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

    モデリング講師の方が書かれているので、

    • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
      • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
    • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

    そういう、曖昧模糊とした所がない。

     

    • 『なぜできない』のか?
      • 『どうやったらできる』のか?
    • 初心者がどこでつまずくのか?
      • それをどうやって解決するのか?
    • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
      • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

    それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

     

    基本はマヤを使っていますが、

    モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

     

    私が初期に買ったのは下記の6冊。

    Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

     


    [digital]TEXTURING & PAINTING

    テクスチャを自分で作るなら、

    これも読んだ方がいい。

    映画のテクスチャとか作っている人の本。

    はっきり言うと、精神論なんだけど、

    『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

    『プロの最高峰』が見える。

     

    別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

    この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

    それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

     

    『理屈から入る』人には最適。

     

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