【Maya】大倶利伽羅の髪の毛を作る。5【完成】

3Dいじり
3Dいじり 3Dを自作する Maya シリーズラスト 作業記録

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Autodesk Maya 2014で大倶利伽羅の髪の毛を作る。

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漫画レンダリング用です。

漫画レンダリングについてはこちらの記事で↓

【D|S】漫画レンダリングまとめ 20160725 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

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【Maya】大倶利伽羅の髪の毛を作る。4 | Create3D-3dCG制作作業日記

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公式大倶利伽羅

刀剣乱舞-ONLINE- 大倶利伽羅 1/8スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア刀剣乱舞-ONLINE- クリアしおり 大倶利伽羅

 

Mayaでの微修正。

これはもう、ZBrushには持っていかない。

 

頂点を揃えながら、こういう直線を見つけたら、ソフトブラシで曲線にしていく。

20160730_00Create3D339120160730_00Create3D3390 - コピー

20160730_00Create3D3390

 

アホ毛の根元を整えるの忘れてた。

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パス押し出しをすると↑根元がこういう無茶なメッシュになりがち。

でも、根元はあとで整えられるので、け流れと、先端が綺麗になるのを優先する。

 

横から見たときに、向こう側の髪と同じ場所で跳ねてるので、ずらす。

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赤 毛先がもたっとしているので、シャープにする。

緑 毛先が重なっているのでばらす。

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Dazでのマテリアル作成

 

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【Maya】御手杵の髪を作る。4 完成♪ | Create3D-3dCG制作作業日記

御手杵のマテリアルをコピー&ペーストして、色を変更する。

 

元が歌仙さんの髪なので、御手杵みたいに立体で作ってない。

【Maya】3dで歌仙兼定の髪を作る。5 | Create3D-3dCG制作作業日記

歌仙さんの髪は、前髪に半透明を設定するのと、

すでに色が派手なので、ラインが入らなくても良かったんだわ。

 

↓ちょっと寂しいな。

20160730_00Create3D3408

とりあえず、ぐるりと撮ってみる。

 

↓角度の問題で、跳ねてる髪がもたついてる。

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真横からだとこんなに綺麗なンダケドな。

 

 

前髪に三本エッジを加えた。

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ザツいな。

 

 

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刀剣乱舞-ONLINE- クリアしおり 大倶利伽羅

色でマシになるかな?

 

左ビフォー、右アフター。

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ここらへんが、画像から色を取ってきただけでは一緒にならない部分なので

試行錯誤するしかない。

↑左の髪も、画像から色を取ってきてこうなってるんだ。

 

どっちかと言えばこうか。

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色はこれでいい。

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刀剣乱舞-ONLINE- クリアしおり 大倶利伽羅

あまりに濡れ髪すぎるか。

 

髪をもっと遊ばせた。

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凄く気になるけど、改善点が浮かばないので暫時完成とする。

 

カメラ設定。

髪の量をもうちょっとふやそう、と思って↑この翌日、ファイルを開いたら、

DazとMayaで、カメラを合わせた筈だったけど合ってなかったことに気づいた。

 

↓ToonyCamのカメラがいくつかあって、どれがなんだっけ、って忘れてたから

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違うカメラを使ってたんだわ。

 

↓左がMayaと同じカメラ。右が違う。

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左だと、髪の量が多く見える。右は馬面に見える。

Mayaではこれで作ってたから、Dazで違って見えた。

 

↓これで最初に書いてたチップ。

Autodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! -

Autodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! –

 

 

うん。これならもういい。

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あと、ライトをどうしようかずっと迷ってたけど、消してみることにした。

↑左がライトあり、右がまったく無し。

 

ライトを失くすと、肌色の設定がまたちょっと変わるんだけど

顔に顔の影が落ちるのがうざかったんだよね。

 

ライトが無いとその分レンダリング速いし、一度これで漫画一本作ってみる。

 

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/07/31  6:21 】

 

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↑タグの統合そのうちします。

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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