【Maya】蜻蛉切の戦正装作成 9【分割をあげていく。】

3Dいじり
3Dいじり 3Dを自作する Maya 作業記録

この記事は約3分で読めます。

Autodesk Maya 2014で蜻蛉切の戦正装作成を作る。

関連記事

前の記事

刀剣乱舞公式、蜻蛉切

↑左の露出の高い方を作る。

 

分割をあげていく。

私の大好きな作業でもある♪

 

分割の前に、テキトー作ってた部分を整えていく。

 

この服は袴としての『結び目』が飾り帯で見えなくなるので、テキトーに背板をつける。

飾り帯の三色はただの平行なので、メッシュでサーフェイス分けてテクスチャ使わない方向でいく。

 

図録ではこの帯下の部分、すっごい複雑なんだけど、それは再現しない。

 

↓袴の隙間は下の着物が見えてるんだけど

ここはメッシュで埋めて、見えている筈の陣羽織と同じマテリアルを当てる。

陣羽織変更したらここもかってに色が変わるように。

 

ここって、腰鎧あったら見えないところなので、別にいいんだ。

 

 

袴を正方形ぐらいにメッシュ入れて、スムーズ。

↓左疑似スムーズ(ショトーカット3)。右、実際にスムーズ。

なぜに結果が違いますか?

分割の追加→ リニア

にしたら、綺麗にできた。

 

ミラーするときの注意。

これ、なんか回避策あるのかもしれないけど、現状こうしてる。

 

↓袴の前中央。

このままミラーすると、折れ目の部分でくっついてしまう。

折れ目を一端退避。ミラー&マージ。

折れ目を左右対称編集で中央に寄せる。

 

これ、どうにかなんないのかな。

 

↓着物の打ち合わせ。

 

部分退避。ミラー&マージしたあとで、左右対称編集で戻す。

 

あとはZBrush 4R7で調節する。

 

 

ああ! 袴の裾が一部ミラー失敗。

頂点をデタッチして移動、マージ。

 

現状。

UVを作成する。

 

関連記事

 

 

 

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/09/05 13:56 】

 

関連記事

UV習熟 | Create3D-3dCG制作作業日記

Maya | Create3D-3dCG制作作業日記

3d作成 | Create3D-3dCG制作作業日記

3d服作成 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

3Dで髪の毛を作成する | Create3D-3dCG制作作業日記

3Dで髪の毛を作成する | Create3D-3dCG制作作業日記

↑タグの統合そのうちします。

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

コメント

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。