【Maya】日本刀、歌仙兼定を作る。55【鍔を作り直す】

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Autodesk Maya 2014で日本刀、歌仙兼定を作る。

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『Nightshade UV Editor』のおかげで、UV展開が好きになってきた♪

 

刀身に三角発見!

20161003_00Create3D5682

でももういいや。ここは柄の内側に入って見えない部分だから。

 

他の部分にミスがあってミラー解除したので、こっちも整えた。

20161003_00Create3D5683

これで完全に三角無し!

 

刀身のUV展開をする。

普通に展開してこう。

20161003_00Create3D5684

 

柄とか、UV直線の方が書きやすいけどどうだろうと思ったけど

20161003_00Create3D5685

どうせUV歪むので、元のママの方がいい。

 

鍔のUV

角度、Y1.262

移動 X-0.337

 

結局、鍔もつくりなおす。

だって、あまりにも汚い……

20161003_00Create3D5686

 

刀身のサイズが変わったのもある。

 

今回は、刀身からエッジを切り出した。

20161003_00Create3D5687

 

これでいいもの?

20161003_00Create3D570020161003_00Create3D5701

20161003_00Create3D570320161003_00Create3D5702

 

やっぱり歪んでるよね。

20161003_00Create3D5705

もう一つぐらいエッジ増やした方がいいか。

 

完成、と思ったら、下片両端が内側にへこんでた。

20161003_00Create3D5710

 

修正して、この鍔は完成。

 

どうしても歌仙兼定の鍔を作っておきたくて、

エッジと中央を切り離した状態で『鍔テンプレートを保管。

20161003_00Create3D5711

 

にゅっとはやしてこういうの作る。

20161003_00Create3D571220161003_00Create3D5713

たかが二つのエッジしかいれてないのに優雅に曲がるの、

何度も見て感動する♪

 

大きな縁取りをつける。

20161003_00create3d5715 20161003_00create3d5716

↓こんなテキトーに作って↑こんな綺麗になるとか。

20161003_00create3d5717

ポリゴンって本当に面白い♪

 

この鍔は裏表対称ではないので、ミラーしてから、台形の盛り上がりをつける。   20161003_00create3d5720

歌仙兼定のこの鍔、作ってみたくてたまらなかったんだけど

どうやって作っていいかわからなかったんだっ♪

 

案ずるより産むがやすし!

やってみりゃいいんだわ、とにかく!

 

 

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エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/10/03 19:48 】

 

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↑タグの統合そのうちします。

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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