【Maya】日本刀、歌仙兼定を作る。175【刀置きを作る】

3Dいじり
3Dいじり 3Dを自作する Maya 作業記録

この記事は約4分で読めます。

Autodesk Maya 2014で刀置きを作る。

日本刀、歌仙兼定の付属品。

20170202_114442

前記事↓

【Maya】日本刀、歌仙兼定を作る。174【ごたく】 | Create3D-3dCG制作作業日記

シリーズ一覧記事。↓

 

今日の作業。
  1. UV展開は全部した。
  2. 刀掛けのメッシュは、全部『上正面』に作っているので、前正面に回転させる。
  3. 部品ごとに分けて書き出す。
  4. DAZで読み込む。
  5. テクスチャのファイル名を整える。
  6. マイライブラリにテクスチャを移動させる。
  7. DAZのマイライブラリのプロップに私のフォルダを作る。(作成済み)
  8. そこに刀アイテムを登録する。
  9. テクスチャのリンクをツナギなおす。
  10. マテリアルとかを登録する。レンダリングリストに正方形を追加(アイコンを作りやすいように)上を開ける。
  11. アイコンを作る。
  12. 昼御飯の間にレンダリングを完成させる。
  13. それをDAZに送る。

ここまで今日中にできたらすばらしいw(これぐらいやれよ)

 

太字の部分ができなかったw

メッシュとUVの作り直ししてた。

 

あと、昼御飯のときに、できた部分をレンダリング指定はしていったんだけど

一枚もできてなかった……

 

翌日。

できてなかった、と思ったのが間違いだったw

レンダリングはできてた。

 

20170202_11493320170202_11444220170202_11495820170202_114336

 

 

20170202_12042420170202_12034420170202_11573520170202_115824

 

 

20170202_12064220170202_143419

 

鞘ごとおいたつもりが、刀身だけ置いてたw

今日のお昼、もう一度鞘を置いてレンダリングしなおし。

 

星も作って、星と太陽と三日月でできる国旗、全部作ってみようかなw

 

金粉を蒔いてみたくなった。

 

アイテム作ったときに気付いたこと。

使い回しアイテムなので一緒に作っててこんなことになってる。

20170202_00Create3D1189

 

ナニが気付いたかと言うと↓これ。

20170202_00Create3D1190

スタンドを横から見てる。

下と右側が壁と床に接地。

 

↓赤丸の部分を開けなきゃいけない、って気付かなかった。

20170202_00Create3D1190 - コピー

DAZに読み込んで、なんかぶっさいくだなー……と思ってたら『隙間』が足りなかった。

 

↓大きな四角の背景板の後ろにもう一枚板を置いてる。

20170202_114815

これは、壁置き用の板。

薄い方を壁にねじで止めつけて、前の板はそこから出た鉄のフックに引っかけるようになってる。

 

分厚い方の板に、直接フックをつけても良かったんだけど

この方がスマートかな、と思った。

ただの四角だから、手間は無いようなもんだし。

同じ理由で、日輪と三日月も、背板をつけてる。

 

だから、壁置き用は、この薄い方が壁に接地してる。

そのままスタンド用を作ったからそれがひっついたままで不細工だった。

スタンド用は、構造上、少し前に出ないといけない。

 

スタンドの方も、四角二つだったのを、倍にした。

少ない手間で、ちょっとでも格上に見えるようにw

高級フランス料理で、皿が二枚重ねて出てくるようなw

あんな、簡単な手間で格をあげる。

 

ただ、なんか、そらぞらしい気がするけど

解決方法を思い浮かばないのでこのまま行く。

多分、色合わせの問題だと思うんだ。

 

これはあくまでも、『刀置き』なので、台はシンプルにしてる。

 

この刀置き自体は、低ポリゴンなので、レンダリング超速い。

 

このスタンドは↓長短モーフがついてるので、上がどんな大きさでも対応できるw

20170202_12064220170202_143419

 

 

 

シリーズ一覧記事。↓

歌仙兼定の刀を作る | Create3D-3dCG制作作業日記

刀掛けを作る | Create3D-3dCG制作作業日記

 

 

 

エンジョイ! & サンキュー♪

天川和香

 

 

関連記事

Maya小技 | Create3D-3dCG制作作業日記

UV習熟 | Create3D-3dCG制作作業日記

Maya | Create3D-3dCG制作作業日記

3d小物作成 | Create3D-3dCG制作作業日記

3d服作成 | Create3D-3dCG制作作業日記

 

3Dで髪の毛を作成する | Create3D-3dCG制作作業日記

3Dで髪の毛を作成する | Create3D-3dCG制作作業日記

↑タグの統合そのうちします。

 

   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

コメント

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。