【Maya】Victoria 7のチューブドレスを作る。3

3Dいじり
3Dいじり 3Dを自作する ZBrush 作業記録

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【Autodesk Maya 2014】でVictoria 7のチューブドレスを作る。

 

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パンティ部分を切り出す。

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前面を整える。

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スカルプトのスムーズを掛ける。

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ZBrushに書き出して、エキストラクトして厚みを出す。

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Mayaの『押し出し』がいま一つ信用できないw

 

マーキングメニューでもできないけど

↓これでも、変なメッシュができるんだよね。

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頂点が跳び出たり、なんか、無駄なメッシュをつくってる気がするので

ZBrushで一気にやった方が速いし安心。

 

OBJで授受してるので、Mayaファイルが壊れても、

その時点のメッシュがバックアップになってるという安心感もある。

 

これ、Mayaでできてるとは思うんだ。

そんな簡単なことができないわけはないと思うんだけど。

簡単にできるはずのその方法を私が見つけられてないだけ。

 

昔から、パソコンのフリーズが多かったために、

友人が私の作業見た時に、『とんでもない感覚でセーブしてる』って言われた。

最速、一分以内に何回かセーブしてるらしい。

無意識セーブしてるのねw

指が止まったたら、まずセーブ。の癖がついてる。

 

でも、無意識セーブって基本的に信用できないやん?

やってるかどうかわかんないから。

 

だから、OBJで確実に残ってるって、凄く安心するの。

そういう安心料もあるので

GoZとか使う気無い。

 

GoZもいま一つ信用できない。

 

できるかもしれない。

でも、信用できない。

なら、使わずに遠回りした方が、気分的に楽なんだ。

そのうち信用できるようになる。(多分)

 

UVをつくる。

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その前に、ブーツをちゃんとつくってしまわないと。

 

というか、『メッシュデキター! さぁUV!』

ってするから、二度手間三度手間なんだよ。

先に確認! まず確認!

 

Dazで確認

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前は大丈夫だよ。

 

食い込みがヤバイ。

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股間もヤバイ。

 

ここはモーフを作ろう。

 

ゼロポーズの段階で、後ろやばい。

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元々が、メッシュを切り出した段階で、ここらへんぐっちゃぐちゃだったから。

これはまず修正だね。

 

 


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エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2016/06/25  8:47 】


   ↑これ、Maya買ったらなるべく早い内に読む方がいい。 モデリングのスタートダッシュが早くなる。  

モデリング講師の方が書かれているので、

  • 『天才』が書いた本で、『ここはぐーっとディティールを書き込む』とか
    • 『だから、そこをどう書き込むんだよ!!』みたいな
  • 『そこ、飛ばしたけど、そこが知りたいねん!』みたいな

そういう、曖昧模糊とした所がない。

 

  • 『なぜできない』のか?
    • 『どうやったらできる』のか?
  • 初心者がどこでつまずくのか?
    • それをどうやって解決するのか?
  • プロでも、独学でしていたら気付かずに苦労しているのはココ。
    • こうしたら、初心者でも、プロ波のツールにできる!

それが、具体的に書かれているので、すぐに初心者脱出できます。

 

基本はマヤを使っていますが、

モデリングの基本はブレンダーでも流用できる『考え方』です。

 

私が初期に買ったのは下記の6冊。

Maya スタジオプロジェクト Dynamics - Mayaで作成するリアルな大地、風、火、水のエフェクト田島光二作品集 & ZBrushテクニック (KOUJI TAJIMA ARTWORKS & ZBrush Technique)[digital]TEXTURING & PAINTINGMaya実践ハードサーフェスモデリング:プロップと背景から学ぶワークフロー (CG Pro Insights)Maya 3D スーパーテクニックAutodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! - 

 


[digital]TEXTURING & PAINTING

テクスチャを自分で作るなら、

これも読んだ方がいい。

映画のテクスチャとか作っている人の本。

はっきり言うと、精神論なんだけど、

『リアルなテクスチャを作るなら、ここまでやるんだ?』という

『プロの最高峰』が見える。

 

別に自分が最高峰にならなくても、最高峰を知っておくことは重要。

この人も天才だから、私には意味不明のところがあったけど

それ以外の『理屈』ははっきり書かれている。

 

『理屈から入る』人には最適。

 

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