【ZBrush4R6】ル・アを作る。2【Daz Studio4.6】

3Dいじり
3Dいじり Daz Studio ZBrush

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Genesisから、直接ZBrushで美容整形する。

前記事。

【ZBrush4R6】ル・アを作る。1【Daz Studio4.6】 | Create3D


【ZBrush】Genesisを整形するひな型ファイルを作成。【Daz3D】 | Create3D

↑の通り、テンプレファイルから顔を変形させる。

 

前回、ディスプレイメントマップを作るので、他の部分をつるっつるにしたんだけど

こんなんなった。

これは顎が細いからおかしいだけなのかな。

なんか、つるっつるなのもおかしいように見える。

 

 

↓この検証をして、ひな型ファイルを作り直した。

【ZBrush4R6】カクカクはディスプレイメントで表現されるのか?【Daz3D】 | Create3D

……ところから今日は出発する。

 

起きてすぐやってたのに、まだひちじはんになってない。(笑)

早起きって本当に一日が長くていいなぁ♪

 


130924_D 天川和香 Create3D1378この顔を変えていく。

 

10分程度でこんぐらいに変わる。

130924_D 天川和香 Create3D1379

Daz Studioでシェイプいじるよりどんだけ早い。

シェイプいじるとここまで来るのに一時間かかる。

 

顎の細さはこんぐらいで、『人間の顔』だよね?

けっこう細面だと思うけど。

やっぱりテクスチャ貼ってやると立体感がわかっていい。

 

ここからはサブデビジョンレベルあげて、タブレットの出番だ。

 

一応、モーフローダー確認しようとしたら……失敗だった……

なんで?

 

顔テクスチャを貼るために身体を分離したんだけど……

どこで駄目になるのか、1手順ごとにモーフローダーで確認したら

 

↓この最初に顎をムーブトポロジーブラシでいじった時点で駄目だった(笑)

130924_D 天川和香 Create3D1379

 

↓こうして、接続部分は触らないようにマスク掛けたんだけど、だめだったみたい。

130924_D 天川和香 Create3D1380

輪郭を触るときは、身体をつなげたままやってみよう。

できた。

 

 

130924_D 天川和香 Create3D1381130924_D 天川和香 Create3D1382

 

こんぐらいでいいんじゃないかと思ったら、ちょっと顎が細かった。

130924_D 天川和香 Create3D1384130924_D 天川和香 Create3D1385

 

 

ぐあああっ!

やり直してるあいだに、ベースで書き出すの忘れてたー!。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

 

 

念願だった、まつげの流れも変えた♪

130924_D 天川和香 Create3D1398130924_D 天川和香 Create3D1397130924_D 天川和香 Create3D1396

目尻にまつげの隙間があるのがやだったんだ。↓

 

130924_D 天川和香 Create3D1399

 

次は、ポリペイントで、テクスチャを作っていこうか。

ようやくここまで来たなぁ♪

 

ZBrushの選択範囲の作り方が判ったので

別に、Genesisをサブツールに分ける必要が無くなって、安全度が上がった。

 

↓をレンガ作りの所まで見て、

Pixologic :: ZBrush :: ZClassroom

 

↓の、『マスク』と『ヴィジビリティ』を十回ぐらい見直してようやく

『選択範囲』の作り方を理解した。

 

 

 

 

 

【ZBrush4R6】ル・アを作る。3【Daz Studio4.6】 | Create3D

 

 

 

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