【ZBrush4R6】ZAppLinkがおかしい……(ノд・。) グスン 助けて。

3Dいじり
3DいじりZBrushエラー作業記録

この記事は約4分で読めます。

ル・アさん作成。なんとなく最後まで残していた眉毛にかかる。

 

------------------------

 2013_10_07(月) am10:11追加

使えるようになりました。

解決方法はこちら↓

【ZBrush4R6】ZAppLinkが使えない。【解決!】 | Create3D

------------------------

 

前記事

【ZBrush4R6】ル・アを作る。12 眉毛を作る 【Daz3D】 | Create3D

(↑まだアップされていません)


昨日、ZBrushのメニューからレイヤーが無くなったのであわててZBrushをリインストールした。

以前は、Genesisを4回デバイドできなかった。

131004_D 天川和香 Create3D1945

だから、顔を細かくスカルプトしようとすると、下のレベルをフリーズするか、

顔だけサブツールを分けてするしかなかった。

 

下のレベルをフリーズすると、プロジェクトが必要になるし

顔だけサブツールを分けると、わけてからデバイドしたら、ディスプレイメントしたときに頭と首とのつなぎ目がずれる。

スムーズせずにデバイドしたら、ディスプレイメントでカクカクになる。

という、三重苦を抱えていた。

 

なので、結局、デバイドかけずに美容整形してた(笑)

偶然というか、私がしたいのは『目尻を切れ長にする』という一点のみがHexagonでやりにくかっただけだった。

それがZBrushではあっさりできた。だから、Hexagonでも慣れたらできたんだと思う。

でも、Hexagonでできなかったことが不慣れなZBrushであっさりできたというのも、ZBrushのソフト力だろう。

 

なんて思いながら、デバイドかけずにやってたので、以前の三重苦を忘れていた。

 

眉毛をスカルプトするにあたって、Genesisで使うんだから、彫刻のように太く盛り上げるわけにはいかない。

私がいやだ。

眉毛は『毛』なんだ。

髪の毛の一部なんだ。

私は髪の毛フェチなんだ!

 

変装するなら眉毛と顎と額のラインを変えればいい、ってぐらい、その人を確定する場所なんだ。

 

そんな中、一つの問題が出てきた。


ZAppLinkがおかしい。

131004_D 天川和香 Create3D1947131004_D 天川和香 Create3D1948

 

しかも、Photoshopでの変更が反映されない。

131004_D 天川和香 Create3D1949131004_D 天川和香 Create3D1950

 

神様助けて!

------------------------

------------------------

と駆け込んでみても、このチュートリアル、ZBrush4R5だから

ZAppLinkに入るときのダイアログの画像がすでに違うし、エラー対処は一切無い。

 

大体、前は使えてたんだから、プラグインが綺麗にインストールされてないんじゃないの?

ってのが一番思いつく理由。

 

ZAppLinkだけリインストールしたいと思ったら、ZBrushそのもののリインストールファイルに案内された……

リインストールして、リアクティベートして、症状は一緒。

 

しかたないので、暫時の手当てとして

ZAppLinkでPhotoshopに書き出す筈のテクスチャをPhotoshopでスクショして、スポットライトで転写しようと思う。

 

↓はデフォルトGenesisの男のこの眉毛部分だけ貰ってきた。

というか、↓ポリゴン寄りすぎやろ、眉間。

131004_D 天川和香 Create3D1950

これを離せばいいんじゃないの?

いやいや、最初にPhotoshopで合成したときに、離して貼ったらいいんじゃないの?

と思ったら、アドビのバージョンアップも来てて、Photoshopが触れない……

 

なんなんだよ今日は一体……

 

巨人に食い殺される夢で起きたらこれかい。

何もしない方がいいのかな。

なんか全部空回りしてる気がする。

 

 

前からつくろうと思っていたこの記事を作って寝た。

【Daz Studio4.6】HDR ProSets Yosemite Packを使ってみた【背景ライト】 | Create3D

 

------------------------

 

 

とにかく、ZAppLinkが使えないとなると、テクスチャ作成が大変なので、早く解決法法を見付けなければならない。

ZAppLinkの何が楽、って

Genesisは顔のテクスチャがずれているので、片面を作って、それを反転させて半分を削除、しても反対側が綺麗にならない。

その『ズレ』の数値をまだ確認していない。

ZAppLinkだと、半面を作ってそれをPhotoshopで左右反転して、半分削除したら綺麗にはまるのよ。

ものすごい顔テクスチャ作成の時間短縮になる。ぜひとも復活させたい。

 

 

どうやったらZAppLinkを直せるだろうか。

ZAppLinkだけのインストーラーってどこにあるんだろうか。

 

 

2013_10_05(土) am03:56

 

 

コメント

  1. とうふ より:

    メッシュを再分割して高解像度にすると、低解像度のメッシュも動いてしまいます。これではディスプレースメントを作ろうとしたときに困るので、再分割する前の低解像度のモデルをZBrushのモーフターゲットに登録しておきます。その後に再分割してから細部をスカルプトし、書き出す前に低解像度に戻してモーフターゲットを適用すると、低解像度メッシュの形状だけが元に戻りますので、ディスプレースメントがずれる問題を回避することができると思います。

    • 天川和香 より:

      モーフターゲットで『元に戻す』と、上のデバイドのスカルプトも戻るものだと思ってました。
      じゃあ、それでGenesisも、顔をサブツールに分けて作業できるんですね!
      全身をデバイド掛けると重たくなっちゃって……

      いつも本当にありがとうございます!

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。