ボーンをツルッと全部並べる方法を見付ける。【Daz Studio4.6】

3Dいじり
3DいじりDaz Studio作業記録思考

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複数ボーン作成でつるっと並んでいた動画を探し直しながら、独自に進めた。

 

Split Boneを使う方法。

プリミティブから円柱を出してワイヤーフレームにする。

 130531_D0941

 

アイテムをフィギアに変換。

130531_D0942

 

ボーンを上から下に正す。

130531_D0943

 

規定値がゼロであることを確認。

130531_D0945

 

ボーンを選択して『Split Bone』。

130531_D0944

 

スプリット

130531_D0955

 

 

ボーンが半分になった!

130531_D0946   130531_D0947

ポリゴンに一個のボーンを振ろうとしているところ。

 

一つを半分に割った時点で名前がふられるので、数字が昇順にはならない。

130531_D0948

これはあとでリネームすればいいし、リネームしなくても支障はない。

 

 

 

順当にいくと、ボーンが16の倍数になるのて、ポリゴンを64個で円筒を作り直し。

130531_D0949

 

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毎回メニューから選ぶのが邪魔臭いので、

130531_D0944

ショートカットを設定した。

よく使う機能に独自のショートカットをつける方法。【Daz Studio4.6】 | Create3D

私がしたことだけチュートリアルがたまるサイトです♪

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最初は順当にスプリットできていたのだけれど、細かくなるにしたがってものすごく時間がかかるようになった。

130531_D0950 130531_D0951

とりあえず、64ポリゴンに64個ボーンを当てたら、サブデビジョンしなくてもなめらかになってくれるのか、

という検証なので、最後までやる。

けど、実用的ではないね。

これが、髪の束ごとにあるわけだから、多分、カツラ一つこれで作ったらDaz Studioが落ちる。

 

やっぱり一つ15個ぐらい。

Genesisのボーンを考えると、一房15個でも多分多い。

全部につけたら動かないんじゃないかな。

 

やっぱり、基本の髪をモーフで作るのが一番なんだろう。

 

均等にボーンを着ける必要もない。

頭頂から耳の間は二つ、耳から肩までが三つ、肩から背中までで二つ、その下は三つ。

これなら十個でいい。

 

頭に沿わせる部分もボーンでしようと考えていた。

風が吹いたって頭のてっぺんなんてそう簡単に動かないんだから、そのカーブはポリゴンで維持して、浮き上がるぐらいにしたらいい。

 

こうして、制作を放置して他のことをして、その隙間時間に色々考えることによって

むだな部分がそぎ落とされていく。

いい感じ♪

 

 

髪の『作り直し』はLook At My Hairでは今のところ論外なので、Garibaldiを使いたいところだけれど

GaribaldiのOBJ出力はとんでもないことになるので、モーフ対応をひたすら待つ。

 

ただ、最初にすとんとした髪を作るだけなら、Look At My Hairで作って

髪の太さを大きくしてポリゴンで書き出し、それにボーンを当てる、という方法もある。

アニメ系の髪の毛はその方が絶対楽なはず。

 

 

 

現実案として、このボーンを詰め込んだ髪(以下エクステ髪)をアニメーションとカメラ設定を決めたシーンに読み込む。

フィギアと服や小物とエクステ髪だけの状態。

 

そこで、シーンに合わせてエクステ髪の形を決め

エクステ髪をポーズ保存したあと、それをOBJで書き出し、

モーフとして読み込む。

モーフとして読み込んだときはボーンが入っていないから、軽い。

 

シーンに合わせてモーフで髪の毛を再設定。

他の小物を読み込んでシーンを仕上げる。

そういう、『最終案』はあるので安心。

 

それより早く、簡単にできる方法があればそっちを使う。

 


冒頭で書いた『複数ボーン作成でつるっと並んでいた動画』ってのは、Daz StudioのCCTに関する動画だったはずなんだ。

龍が出てきてボーンの説明をしてくれた。

あれはどこにあったかなぁ……

 

 

 

 

 

2013_05_31(金) pm02:50

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