LookAtMyHairで長髪ストレートを作る。10 【Daz Studio4.5】

3Dいじり
3DいじりDaz Studioメイキング作業記録

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前回から二日ほど経ったので、何をしていたのか忘れたため、レンダリングから始める。

ブログに上がっていた前回(9)のラストでは、右側が降りてなかったけど、今は降りている。

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その間のメイキングが無い。

スクショ撮ったんだけど、メイキング作ったと思って削除してしまったのを思い出した。

まぁ、左側と一緒だからいいとしよう。

 

 

 

Daz Studio4.5にル・アさんを呼び出して

Look At My Hairに入って

レンダリング用の髪を書き出す。

 

ちょっと待て!

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本数が一万本になってる!

 

全部のシェイブが一万本になってる。

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まさか、起動するたびに、本数が初期設定に戻るの?

 

マテリアル設定も?

 

こっちはセーブするからか、指定どおりだった。

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グループ1を一本で出力。

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出力された。

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もう一度出力。

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一万本になってる!

 

前は、前の設定が引き継がれてたのに!

 

 

今日のDaz Studio4.5のご機嫌問題はここかーっ!

(私のマシンの問題です)

 

 

Daz Studio4.5を再起動させても状態は一緒だった。

 

書き出した本数をメモしておけばいいだけなので、これで進める。

 

スタイリング再開。

頭皮にめり込んでいる生え際を

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クリップで左だけ選択。

持ち上げる。

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ここで結構時間がかかった。

縦になっている生え際を横にする時にどうせ沈むと思うので

気持ち、持ち上げておく。

 

なんでここで肩を決めてないのに頭頂を先にしたのか私。

二日開いただけで、Look At My Hairの下流先決方式を忘れたらしい。

 

 

クリップでフロントを選択。

生え際が後ろを向いているので

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横にする。

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アレ?

持ち上げた分が下がってない。

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後ろから前に流れているので

拡大してコントロールポイントを選択。

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後ろ気味に流す。

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とりあえず、フロント部分の髪を真横に流した。

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案の定、トップが少し下がっている。高さはこれぐらいでいい。

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毛先ががちゃがちゃとなっているけれど、これはそのままにしておく。

どうせ最後に微修正を掛けるから。

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肩を動かしたら、トップが沈んだ。(当たり前)

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ちょっとした厭世観に包まれる。

 

やっぱりさ

上流が動くってのはキツイ。

 

この時点で投げ出したくなる。

 

 

耳よりかなり外側なので

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頭皮側にシェイプ。

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肩に落として、耳に引っかける。

でも、頭頂は真横に髪が流れる。

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また頭頂が沈んでいる。

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拡大して、沈んでいる髪を引っ張り上げる。

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トップビューからしても持ち上がらないので、バックビューから持ち上げる。

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引っ張り上げる。

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分け目をレンダリングしようとしたら、

11グループは本数が前のままだった。

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ちょうど、さっき見た、1と16が初期設定のままにしていただけだったらしい。

変な疑い掛けてゴメン、Look At My HairとDaz Studio4.5。

 

でも、ちょっと気が楽になった。

 

グループを分けてないと出ない問題だけど、この作業をグループ分けてなかったら

多分ここまで来られないと思う。

 

 

それでもなんか、拷問受けてる気になるのはなぜだろう。

Look At My Hairで長髪作るべきじゃない、と切実に思う。

 

 

そうだ。

Look At My Hairで長髪作るべきじゃない。

 

今までこれを進めてきたのはGaribaldiとの差を見極めたかったってのもあるけど

アニメーションで髪の毛を使うときに、

モーフが作れないわけだから、コマ数だけ髪の毛データが必要になる。

 

Garibaldiだと、セーブがDaz Studio4.5でしかできないから

Daz Studio4.5にどんどんデータが増える。

 

Look At My Hairだと、外部ファイルで保存できるから、Daz Studio4.5にデータが増えない。

しかもデータが軽い

 

それが、私が感じていた、Look At My Hairの長所だった。

(Daz Studio4.5の中にデータをできるだけ増やしたくない。今でも2000個アイテムあるんだから)

 

でも、考えてみよう。

今、基礎の長髪を作るだけでこれだけ苦労しているLook At My Hair。

髪をなびくコマ数だけ髪の毛を作ろうと思ったら、この『頭頂問題』が毎回のしかかってくる。

 

 

髪の毛なんてやっぱり、上流から作れないと使い勝手が悪すぎる。

 

Garibaldiだと、頭頂を決めたら、毛先をどれだけ動かしても頭頂動かないんだもの。

頭頂問題は、最初に作ったときだけで完了する。

 

もう、二度とLook At My Hairで長髪作りたくない。

Garibaldiだとここまで五時間でできたのに、Look At My Hairでは三日掛かってる。

もう疲れた。

 

 

前髪までしたかったけど、

次にこの髪を変形させる予定が無いのなら、完成させる必要がない。

 

ここまで、十回も記事を使って来たから、完成させたいと思ったんだけど

もう、二度と使わないとわかっていることの検証はいらない。

 

ギブアップするみたいでいやだったから、

長髪には向いてないとわかっていながらもここまで進めてきたけれど

誰に対して我を張っているのかと考えたときに

私に対して私が我を張っているのなら、そんな我は叩き折っていい。

時間の無駄。

 

いや。

ギブアップしました。

 

 

ということで、Look At My Hairの長髪作成はここで終了とする。

 

長髪はGaribaldiで作る。

Look At My Hairが改善されないかぎりはそれで決定。

 

 

 

ここで終わるとなんなので、

Look At My Hairで短髪を作ってみる。

短髪なら、頭頂問題は軽いと思うんだ。

 

大体、頭頂の髪ってなびく時にそんなに動かないから

触らないで済むはず。

 

 

ポリゴンで私が作ったキースさんの髪。

【Shade】キャラ作成。キースの金髪作成 4 | Create3D

 

ずっと気になっていたので、Look At My Hairで作ってみる。

こういうのはLook At My Hairが得意だと思うんだよね。(希望的観測)

何を言っても、Garibaldiの方が作るの簡単だろう、と実際には思ってる。

 

 

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