PhotoshopCS6Extendedで3dテクスチャを作成する場合。

3Dいじり
3Dいじり 3Dを自作する Marvelous Designer Photoshop シリーズ最初 チュートリアル テクスチャ作成 マテリアル作成 作業記録

この記事は約3分で読めます。

AdobeCCや、PhotoshopCCでもできる筈ですが、詳細は違うかもしれません。

PhotoshopCS5Extendedとも、ずいぶんンウインドウが変わって困惑しましたので。

取説を読まずに苦労したので、とりあえずメモ。

Photoshopでメッシュを読み込む方法。

  • メッシュにUVを作る。
  • OBJで書き出す。
  • PhotoshopでOBJを開く。

この時点で↓自動的にこの画面になると思います。

20150517_00Create3D2108

ならなかったら、ワークスペースを3dに変更してください。↓

20150517_00Create3D2109

移動回転ができるのは

20150517_00Create3D2111移動モードのときだけです。

20150517_00Create3D2112

↑左上の、3d位置ウインドウ。

↓回転するためのマウスアイコン。

20150517_00Create3D2110

これらは、他のモードでは出ません。

テクスチャを編集する。

レイヤーに普通にテクスチャが表示されています。

20150517_00Create3D2118

何枚でも張ることができるので、重ね掛けできます。

↑スクショはできませんが、各テクスチャにポイントすると、テクスチャが表示されます。

それらをダブルクリックすると、別ファイルでテクスチャが開きます。

20150517_00Create3D2120

これは、3dウインドウで色を塗っても、テクスチャで色を塗っても

お互いのウインドウに移ったときに自動更新されます。

が、たまにリンクが切れますので、その時は3dウインドウから新たに開いてください。

テクスチャを保存すると、テンポラリフォルダに保存されます。

テクスチャでさんざん掻き込んだのに3dで反映されないときは、

そのテクスチャを全選択コピーして、

3dウインドウから新たにテクスチャを開き、ペーストしてください。

スポイトするときはテクスチャから。

↓このはみ出しを、下の黒い色で塗りつぶしたい。

20150517_00Create3D2119

そういうときは、テクスチャから該当部分をスポイトします。

3dウインドウでスポイトすると、『見えている色』がスポイトされますので

ライトなどで元の色になりません。

あとは、Photoshopのいろんなツールで色を塗った張ったできます。

20150517_00Create3D2124

色変更完了。

20150517_00Create3D2125

このメッシュは、Marvelous Designer 4で作ったもので、

ラインを整える都合上、メッシュに大きな切れ込み(ダーツ)が入っています。↓UVこんなん。

20150517_00Create3D212620150517_00Create3D2127

なので、テクスチャだけだと↓そのUVの切れ目に齟齬がでます。

20150517_00Create3D2128

これを3d側で修正すると、テクスチャにも反映されて↓こういうことになります。

20150517_00Create3D212920150517_00Create3D2130

水色部分がギザギザになっているのもそういうことです。

これを、3dに直接描けないソフトでやってると、発狂しそうになります。

ZBrush 4R7のポリペイントが、同じように立体に直接描けるのでそれを使っていたのですが

Windowsペイントに毛が生えたような機能しかないのです。

PhotoshopCS6Extendedでこれができると思い出せて良かった(笑)

本当に忘れてました。

PhotoshopCS6Extendedで3dテクスチャを作成する場合。

でした。

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2015/05/17 8:13 】

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