V6の目のサーフェイスについて。【Daz Studio4.6】【エラー?】

3Dいじり
3DいじりDaz Studioエラー作業記録

この記事は約2分で読めます。

 V6の目のサーフェイスについて。【Daz Studio4.6】【エラー?】

↑デフォルトV6のマテリアルをなんの手も入れずにレンダリングしたもの。

目の淵の枠の描画位置がプレビューとレンダリングで違う。

 

 

目にサーフェイスが追加?

130625_D2102

↑これ、新しいサーフェイスだよね?

第三世代はあったという、目全体のカバー。

ハイライト入れるのが一発でできて簡単。

 

デフューズで色をつけるとこうなる。

130625_D2100

 

 

だけど、レンダリングするとこうなる。

130625_D2101

 

これのおかげで、プレビューでは眼球全体に入っているハイライトが、レンダリングすると光彩の一部分にしか入らないという事態に。

130625_D2099

大体、プレビューとレンダリングで、目の枠の描画位置が違う。

これ、デフォルトV6のマテリアルですよ。(ハイライトは別売りの)

 

光彩部分のデフューズを真っ赤にする。

130625_D2106

 

左がプレビュー、右がレンダリング。

130625_D2105

これは私のマシンだけですか?

 

どなたかやってみてください。お願い。

 

↓の使い方を記事にしようと思ったら、上記の通り、目のテクスチャで手間取ってます。

Victoria 6 Merchant Essentials Eyes and Makeup

Victoria

↑では綺麗にハイライトが入っているので、私のマシンだけの問題な気もするんですよね。

 

なら、またDaz Studioをクリーンインストールとかしたいので、お願いします。試してみてください。

そして、「お前だけが違うねん」と教えてください。

コメント

  1. とうふ より:

    EyeReflectionサーフェイスの件、試してみました。うちの環境でも同様の症状が出ました。どうやらレンダリング時に内側のScleraとIrisesの両サーフェイス該当するポリゴンがEyeReflectionより前に飛び出してしまうようです。考えられる原因はただひとつ、Displacementがうまく機能していないということでしょう。

    調べてみた結果、Displacement Strengthが全く機能していませんでした。0%にしようが100%にしようが、最大値で飛び出してくるようです。今回実装されたSSSシェーダーのバグですね。ScleraのDisplacement Strengthはパラメータがロックされていて数値を変更できません。アンロックすれば変更できますが、上記のように数値自体が全く機能していないため、Minimun Displacement、Maximum Displacementも機能しているかどうか怪しいです。(´・ω・`)

    解決策として、Sclera及びIrisesのMinimum Displacement及びMaximum Displacementの数値をゼロに設定すればDisplacementが無効になるので、EyeReflectionが正しくレンダリングされるようになります。
    この手のバグは本当に困りますが、まぁ英語圏のソフトの初期リリースにはよくあることなので、半ば覚悟の上だったりします。日本の会社のように、もっと品質管理を徹底してくれれば良いのですけどね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    • 天川和香 より:

      わぁいっ! とうふさんありがとうございますっ!
      私だけのバグじゃなかったんですね!

      今日は朝からこれでかなり時間を費やしてしまいました。

      ソフトのバグだとわかったらいいんです♪
      私個人のバグだとスゴイ孤独で絶望的な気分になるので……

      明日、またやってみますね!

      V6、凄くリアルで綺麗ですよね♪
      ドシロウトにも普通にリアルレンダリングができて楽しいです~♪

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。